2009年10月10日

魚信旅館@尾道

尾道では、「魚信(うおのぶ)旅館」に宿泊した。おこぜ料理の有名な、築100年の数寄屋造りの宿ということで、9月シルバーウィークの最終日に予約してみた。
http://www.uonobu.jp/
http://www.uonobu.jp/heya/heya.htm

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旅館のホームページをみるとわかるのだが続きを読む
ラベル:尾道

2007年01月16日

住之江旅館、美しいディテイル

部屋の床の間と、縁側の間には、このような明かり取りの障子が。
明かり障子.jpg

部屋の玄関部分と、部屋の間にもうけられた、窓。夜はここから廊下の明かりが漏れて部屋が明るいという難点が。
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渡り廊下から、庭をのぞむ。このガラスと木枠が良い感じ。
廊下から庭.jpg

2階の廊下から、庭を臨む。手すり?というのかな。美しい曲線です。しかしトタンの屋根がみえたりして。
2階から庭.jpg

玄関から。ガラスは50年来のものだそう。
ガラス.jpg

こっそり、宴会場として使われるらしい部屋を見学。富士山?の欄間がいいですね〜。
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という訳で、良いところを残し、中途半端なところを改善してくれると、大変良い旅館になるのでは、と思う次第です。料理と景色と、あとは素材が良いのだから、ほんと、惜しいと思うのだけど。

2007年01月13日

『住之江旅館』に泊まる 〜 その2

住之江旅館は前述したようにフィガロのムックを始めとしていろんな雑誌にも紹介されていて、写真でみるかぎり、古い別荘の素敵なディテイル、庭、そして美味しい瀬戸内の味、ということで楽しみにしていた。

そしてその宿は港のすぐ目の前にあって、迷う必要すらない。IMG_3164.jpg

女将さんはきびきびしていて優しくてすごく感じが良い人で、部屋も、2階の海側の景色のとても良い部屋が用意されていた。
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玄関からみえる、廊下の庭に面した窓は木枠で、硝子はちょっとゆがんだ昔ながらのガラス。ああ、いいところはたくさんあるんだけど、ほんとに惜しいなあと思うことが多々。

まず、上の写真でわかるかもしれないけど、部屋の窓がアルミサッシに替えられちゃってる。これはかなり残念だった。一気に部屋の雰囲気ががっかりな感じになってしまう。窓からの景色もとてもとても良いだけに、これは本当に痛恨。木枠のままじゃ寒い、とかあったのかもしれないが、もう少し風情のある感じで残せなかったのかなあ。

他にも、部屋の障子の一番したの部分が、変なみどり色のアクリルガラスみたいなのがはめられていたり(これも風よけ?)。

部屋のなかにある洗面所とトイレは、新しいものに替えられていて、トイレも洋式のウォシュレットだった。正直最新設備が整っているのはありがたいが、これももうすこし風情のある形で採用できなかったものかなあ。例えば古い木をつかった洗面所に焼き物の手水鉢とかね。壁紙もビニールだったりする。

置いてある椅子も、いかにも、昔のスナックかゲーム喫茶にありそうな、赤い変なビロードちっくなやつ。

こういうのやっちゃうと、部屋の古さは生きずに古びた感じに、新しい設備は妙に安っぽい感じになってしまう。

あと萎えるのがお風呂の入り口。IMG_3139.jpg

まあね、全体に綺麗に掃除はされているし、お風呂も気持ちよかった。IMG_3138.jpg

だけど、本当に建物はもともといいものだけに、惜しいことが多々。食事もほんとに美味しかったし。あ〜。ああゆうのいい感じに直すようなことができればいいのにな。

でもほんとに素敵な細工とかもあったので、次回は、それをのせたいと思います。

2007年01月10日

『住之江旅館』に泊まる

ところで今回は以前のエントリでも軽くとりあげてみたこの旅館に行ってみたくて、しまなみ街道にある生口島を訪ねた。

もともとこの宿は、フィガロジャポンvoyage 日本の小さな島へという雑誌を読んだらのっていて、そのときから心にとめていたもの。夫の実家が広島だから、今度帰省したらついでに行っちゃおう、と狙っていたのだった。

何しろ、100年以上たった、豪商の別荘を宿にしているとあるし、ホームページの写真も素敵な感じでとても楽しみにしていたのだった。

実際泊まってみての感想はまた次回の日記で。

住之江旅館ホームページ
http://www.suminoe.yad.jp/

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