2009年10月24日

日経プラスワン 10/24 - 雰囲気に浸りたい文化財の宿

日経新聞土曜日の朝刊についてくる日経Plus1。今日はなんでもランキングで、『雰囲気に浸りたい文化財の宿』を特集してました。
http://www.nikkei.co.jp/p1/

東日本の一位は、「富士屋ホテル」。西日本の一位は、鳥取にある「旅館大橋」でした。

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2009年10月09日

『男の隠れ家 10月号 昔町迷宮』

男の隠れ家 2009年 10月号 [雑誌]
B002JEIWS2


えー、城下町、武家町、伝統集落、文化財の宿など。古民家好きなら垂涎ものの号だと思います。男じゃないけど、買ってみました(笑
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2009年03月09日

『カール・ベンクスーよみがえる古民家」

カール・ベンクス―よみがえる古民家
柚木崎 寿久
4861322839


買いました。

以前から、カール・ベンクスさんのことはなんとなく知っていて、たぶん古民家の雑誌や本を買うと紹介されていることが多いからなんですが、続きを読む
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2008年08月26日

『oz magazine 2008年9月号 下町歩き』

OZ magazine (オズ・マガジン) 2008年 09月号 [雑誌]
B001D6B8V0


本屋でみかけました。まだ買っていません。OZマガジンって、定期的に、下町さんぽ特集やってるのかな?
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2008年06月09日

『フィガロジャポン』6/5号 和の暮らし方

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 6/5号 [雑誌]
B0018PWFQI


今日美容院で読んだのだけど、ゆかた以上の夏の和服、とか、古民家をスタイリッシュに住みこなしている人たちの例だとか、あとは古い町(飛騨古川、内子、出雲だったかな?)の旅特集(保存版)があり、古い町並みや古民家の旅館など、読みごたえありでした。


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2008年04月11日

『フィガロジャポン 4/20』根津、谷中、神楽坂

madame FIGARO japon (フィガロ ジャポン) 2008年 4/20号 [雑誌]
B00166B0PQ


とじこみ付録で、「レトロモダンなTOKYO路地裏散歩」というのがついていて、
根津、谷中、神楽坂の、古民家を利用したレストランやカフェ、ショップなど、地図つきで紹介しています。今日美容院で見つけたのだ。

気になるお店のカバー率が結構高いので、買って保存版にしようかと思います。

以前行った『釜竹』なんかも載っていました。
タグ:谷根千
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2007年11月25日

『クラシックホテル案内』

クラシックホテル案内
甲斐 みのり
4584189943


こんな本を買いました。

日光金谷ホテルや、軽井沢万平ホテル、もちろん富士屋ホテルなど、クラシックホテルが写真を交えて紹介されており、全部行きたくなります。。

他、都内の、山の上ホテルとか、ステーションホテルなども紹介されていて、九段会館に泊まれることなど、意外に知らない情報も多し。

写真の美しすぎる天井は日光金谷ホテルのものだそう。美しい。。。
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2007年10月28日

『スピリッツ・オブ・ジャンク・スタイル』

スピリッツ・オブ・ジャンク・スタイル―日本の美しい暮らしの心 (チルチンびとの本 2)
大平 一枝
4938894874


以前は『ジャパニーズ・ジャンク・スタイル』の仮称だったものが、実際にはこの名前で発売されたよう。

今回の巻末には裏下北沢マップがついてましたよ〜
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2007年10月10日

『チルチン人』11月号

チルチンびと 2007年 11月号 [雑誌]チルチンびと 2007年 11月号 [雑誌]

風土社 2007-10-05
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この号の特集が「民家暮らしは楽し」で、実際住んでいる人と暮らしの紹介、あと古民家の改修を手がける建築家リストや、古色づけのDIYのやりかたや道具、製品など載っていて、なかなか役立ちそう。

あ、古民家再生空間として、食事処や宿なども紹介してますよ〜
タグ:古民家
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2007年09月30日

『沖縄に住む vol. 5 沖縄古民家に暮らす。』

今回の『沖縄に住む』は沖縄古民家に暮らす、として、国の重要文化財でもある中村家住宅や、国の登録有形文化財の民家を多く有する琉球村などを紹介している。

それと、古民家を実際に使った食事処も紹介されていた。

しかし残念ながら本当に古民家に暮らしている人の生活や、暮らすためのノウハウ、借りたり買ったりする手段については触れられていないので、そこが読みたかったわたしとしてはちょっと食い足り無かったか。

===>沖縄に住む vol.5(2007Summer) (5)

実はコレ、沖縄に旅行中にちょっと目についたので買ってみた。実際に「琉球村」などには行ってみたので、沖縄の古民家についてや、感想も含めて後ほど。
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2007年09月14日

東京遺産 保存から再生・活用へ



著者の方は地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を主催なさっている方なのね。

この前わたしが行ってきてこのブログでもとりあげた岩崎邸とか、はん亭、いきたいなーとおもっている安田邸などがとりあげられている。奏楽堂がどういう経緯で上野公園の中に移築されることになったのか、とかどうやって保存活動をしていくのかとか、なかなか興味深い。

『美しい国』づくりを主張していた方が最近辞任されたが、「美しい」という言葉は本当に主観的すぎて、彼の思う「美しさ」の概念が説明不足すぎてわたしにはわからなかった。人が美しいと思うものが自分が美しいと思うとは限らない。

古民家や古い建物だって、わたしは美しいと思うけど、古いだけじゃん、と思う人もいるかも。ないしは建物や景観が美しいこと、という価値と、経済や効率という価値のどっちを重んじるかも、人によって違うと思う。

それでも長い時間を過ごしてきた本物の建物は、主観的な「美しい」以上の価値があるように思うし、そういうふうに思ってくれる人が少しでも増えることを願っている。
タグ:森まゆみ
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2007年09月10日

『センス・オブ・ジャンク・スタイル』



アンティーク未満の古いものを自分のセンスで選びとり暮らしに取り入れる、そういうあり方のことを著者は「ジャンク・スタイル」と定義して、そんな暮らしをしている家を取材した本。薄くてある意味雑誌的に読める本ですが、すごく好みだ。この後、『センス・オブ・ジャパニーズジャンクスタイル』と『キッチンジャンクスタイル』が発売予定されているよう。

買ってみたら後ろの方に本郷界隈が「ジャンク・スピリッツ・ストリート』としてマップが載っていて、しまった、これを買ってから本郷にでかければよかったー、なんて思ったりして。

著者の大平さんはasahi.comにも古家暮らしのエッセイを執筆しておられ、こちらも楽しみにしているのだ。こちら==> 小さな家の生活日記

その他にもジャンクスタイルに関してはこの本もあり。
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2007年08月30日

『OZ magazine 09.03 レトロでかわいい下町さんぽ』

本屋をのぞいたらOZマガジンの9月3日号、古民家カフェなんて言葉が目にとびこんできました。

いわゆる谷根千(やねせん)エリア、谷中、根津、千駄木あたりですが、お散歩マップや古民家かフェなど、紹介しています。浅草と神楽坂の紹介もあり。神楽坂ではおとなーな感じの料亭なども。

やはりこのエリアは東京在住であれば攻めておくべきなんでしょうねぇ。

なかでもGALLERY藍染めは古い日本家屋な感じで庭もよさげで行ってみたい!と思いました。
http://www.members.goo.ne.jp/home/aisome1504

でもオトナに神楽坂の料亭もいいなぁ。
タグ:谷根千
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2007年05月15日

『クロワッサン』5/25号

古い町を旅する。という特集になっており、近江八幡、鞆の浦、飛騨高山などの町が紹介されている。早速購入。今後の旅の指針にしたいと思う。


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2007年01月18日

和物ドールハウス

古民家に住むのはそう簡単じゃないので、とりあえずこういうのに手をだすのもアリかと物色してみた。そもそもドールハウスで、和のものがあるのは、知り合いが外国人から頼まれて、、、と言っているのを聞いて初めて知ったのだった。手を出してみたいような、はまりそうで怖いような。でもとりあえず本は買ってしまったんだけど。



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2006年10月24日

『Japan the Art of Living』

外国人の目を通した日本にはっとさせられることは多い。この一冊もそんな一冊。水屋箪笥を玄関の靴収納に使っていたり、古い帯をベッドの飾りに使ったりが新鮮。



外国人の目を通したとはいっても、勘違いの日本趣味とかではなく、著者の加藤エイミーさんは、日本にも長く、かなり早い時期に軽井沢かどこかの古民家を改装して住み始めていた方だと思う。彼女の家の写真も掲載されている。(注 : 洋書なので中は英語です)

加藤さんは西麻布で"Blue & Whilte"という和風雑貨のお店をやっているそうだ。
http://jin3.jp/kameiten3/blue-white.htm

もうひとつ洋書。こちらは持っていないのだが、わたし的に欲しい一冊。
タグ:
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2006年10月22日

『働きマン 3』

何やら全くこのブログと関連性のなさそうな本の選択だったりする。。。

いや、しかしこの3巻に出てくる、とある女性編集者の訪ねるベストセラー作家の郊外の別宅が、かなりいい感じの日本家屋。欄間や、照明器具など、よくかき込んでいて、なかなか素敵です。ニッチすぎ(笑)



それというのも作者の安野モヨコ氏、『美人画法ハイパー』の中で、なんと、古い日本家屋を改装して住み始めた旨書いていたので、なんというか、愛が感じられるんでしょうね、古い家のディテイルに。



わたしもそういうの(古い日本家屋を改装して住む)に憧れているので、なんというか、かなり親近感を持っているというか、そんな訳でとりあげてみました。

安野モヨコの本やマンガはこちらからどうぞ。
安野モヨコの本
タグ:マンガ
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2006年10月13日

町屋?町家?

『oz magazine』最新号 京都&鎌倉。鎌倉へ、というタイトルの号だが、京都の特集もあり、これが町家の特集となっていたのでお知らせを。。

町家の宿、町家のカフェ、それから町家を使ったタイ古式マッサージのお店など。今度京都に行くときのために、保存しておきたいと思った。(いつ行けるんだろう?)特に町家の宿。4軒ほど紹介されていたが、朝食付きで一泊七、八千円程度とリーズナブルな宿が多く、是非泊まってみたいと思った。

一つだけご紹介
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_hanayaryokan

あ、こんなホームページもみつけました。
http://www.kyo-machiya.jp/

ところで。。。
町家?町屋?両方あるけど、本当はどっちなんでしょう。

楽天トラベルへ

あ、鎌倉の方も、いい感じの甘味所とか出てた。こちらは京都より近いので、行ってみたいです。
タグ:町家 京都
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2006年09月19日

『京都で町屋に出会った。』

最近ちょっと本の紹介ばかり。持病の腰痛でしばらく寝込んだ際にまた読んでしまった。



元作詞家の麻生圭子さんが、ご自分の住んでいる町家を探す顛末、それを改修して住むに至るまで、について書かれた本。

何しろ町家探しが困難をきわめていて、ものすごい苦労。実はこの本の半分以上が、町家探しにさかれているようなもの。

そもそも探すといっても、不動産屋さんを通すだけでなく、空き家になっていそうな家の近所を訪ねて大家さんを聞いたり、相当情熱を傾けないと大変そうなのだった。しかもようやくようやく見つけた貸家を、なんとか片付けて、改装のための檜の板に漆を塗って(大作業)檜風呂を注文し、工事に着工したところで、やっぱり貸せない、という話になったり。

京都という土地柄人柄の一筋縄ではいかなさ、というのもありそう。

最後にはなんとか借りられるのだが、その暮らしぶりもストイック。こうやって改修された町家が壊されずに存続してほしい、と心から願わずにはいられない。

そうはいいつつ、わたし自身は、土間での石を切り出したシンクでの台所仕事とか、冬の凍てつく寒さとか、耐えられないかもな、と正直思った。
タグ:町屋 京都
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2006年09月13日

『東京珍景録』

必ずしも古民家の本、という訳ではないのだが、変わりゆく東京の風景の中で、取り残されたような古い建物や風景などをおかしみ、慈しみ、記録しようというそのところには、古民家LOVEのエッセンスが感じられるのでご紹介。

筆者はイギリスに暮らし、その古いものを愛する精神も知るために、こういう感性を持つに至ったのだろうか。外国を知るということは、日本を見つめる上で、近道になるのかもしれない。わたし自身もそうだったけれど。

相続税が払えずに由緒あり味もあるお屋敷が取り壊されてゆくことへの哀感。土地に比べて古い建物の価値が無であることの弊害がここにもあるのでは?と思う。

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