2007年10月01日

竹富島

沖縄で古民家、といったらまず思い浮かぶのは、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている、竹富島のことだろう。

小さな島の中は家は赤瓦か茅葺きの平屋、壁は板張り、石垣、白い道路など細かくルールが決まっていて、島に住む人たちはそれを守りながら暮らしている。実際瓦を葺くコストとか(古い瓦を再利用できるように蓄積してあった)、苦労とか、大変だと思うけれども、それによってこの島はかけがえのないものを遺してくれている、と思う。家一軒、通りが数メートル、だけじゃなくて島一つまるごとが統一感があって美しく、町並みを保っている。

写真は、3年くらい前に訪ねたときのもの。
taketomi2.jpgtaketomi.jpg


ところで竹富には綺麗な海もあるし、お祭りもいろいろあるので、観光シーズンは目的によるだろうが、純粋に赤瓦の集落を観るのが目的で竹富島に行く場合は、冬や涼しい時期を是非おすすめする。夏だと暑すぎて何をみているのかわからなくなっちゃいます。水牛車に乗ってる間はまあ大丈夫だけれども。
ラベル:竹富島 重伝建
posted by ずぼらでgo! at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 景観地区ほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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