さて、長浜を訪ねた次の日は、以前から行ってみたかった近江八幡を目指します。寒かったのでちゃんと防寒をして。。。
しかしそれにしてもこの日は水曜日だったのですが、水曜定休の記念館やお店などが多すぎなので(あと年末だったせいもあり)もしできるならば水曜日を避けて観光したほうがいいような気がします(笑。あとやはり寒い。もう、手漕ぎの船での水郷巡りも季節的に終わっちゃってるし。ま、またすこしいい季節のときに再訪したいな。見所満載でした。
まずは、ちょっと意外なところから、ヴォリーズ建築たち。
わたしも近江八幡を訪ねるにあたってちょっと調べてみるまでは知らなかったのですが、いわゆる昔ながらの日本建築の街並のほか、近江八幡にはヴォリーズという人にちなんだ洋風建築が数多くみられるのでした。
ヴォリーズさんというのはどうも、近江兄弟者の創設者の一人であり、プロの建築士などではなかったものの、西洋近代的な建築の多くに携わったのだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
池田町洋風住宅街。赤煉瓦の塀の奥に洋風建築が点在。中には新しく建てられた風の家もあるのですが、まわりに調和するような工夫がみられるようでした。
ヴォリーズ記念館。
郵便局?
白雲館(観光案内所)。登録有形文化財。
タグ:重伝建
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